令和8年度同窓会役員会議 実施報告
令和8年5月30日、海鴎会役員会議を開催いたしました。
本年度より、河端前会長の後任として、これまで副会長を務めておりました畦原氏が海鴎会会長に就任いたしました。新体制のもと、今後も会員相互の親睦と母校の発展に寄与できるよう活動を進めてまいります。
役員会議に先立ち、前年度より開始され好評を得ている「在校生と同窓会(卒業生)との懇談会」が開催されました。同窓会からは、畦原会長、池田副会長、田原阪神支部長が参加いたしました。
懇談会では、現役船員として活躍する波方校卒業生の立場から、船会社の現状や海運業界の動向、卒業後に船員として働くうえでの心構えや注意点などについて、実体験を交えながらアドバイスを行いました。在校生からは進路や就職後の生活に関する質問が数多く寄せられ、活発な意見交換が行われる貴重な機会となりました。
午後からは役員会議を開催し、上記同窓会役員に加え、学校長、佐々木教官、木村教官、そして海鴎会から藤原理事、上田理事、松本幹事が出席いたしました。会議は13時に開始され、17時過ぎまで約4時間にわたり実施されました。
会議では、今後の海鴎会の在り方をはじめ、各種イベントの企画・運営、現行の課題や改善策について活発な議論が交わされました。多くの建設的な意見や提案が出され、今後の海鴎会活動の方向性を示す有意義な役員会となりました。
海鴎会では、神戸港カッターレースへの参加や訪船活動をはじめ、母校への寄贈品の選定、会員同士のコミュニティ維持、さらには会員の就職に関するアドバイスやサポートなど、幅広い活動を行っております。
今後とも会員の皆様からのご支援、ご協力、そして貴重なご意見を賜りますようお願い申し上げます。






